名城公園の古武道大会
 奥田会長と□□さん
入り身投げ
小手返し

 合気道の動きは円であり、球であります。その円転自在の中に自然の流れに順応し、自己を鍛練しながら、気、心、体を高めてゆきます。また 合気道の動きは、合理的で無理が無く、相手と直線的にぶつかることなく、相手を自己の動作に同化してしまいます。関節技にしても、無理な方向に曲げるのではなく、日常生活では刺激することの無い関節を、曲がる方向に刺激するので、体を、活性化し血行を良くします。
 「気」について合気道では最も重要とされ、何時も気を無限に力強く出さなければならない。「気」の意味は 人間の行動力の根源を指し、大自然の「気」と一体になったときに初めて無限の力が発揮されるといわれます。日頃の稽古の中でこの「気」の習得を目指しながら、柔軟で健康な身体となるよう努めたいと思います。円悠会の稽古はそれぞれの稽古場所で、大人と子供が同じ時間に稽古したり、時間帯を分けたりしています。無理の無い、怪我をしない稽古を心がけています。
 5月には、名古屋城古武道大会や、日本武道館の全日本合気道演武大会に出場します。9月には、円悠会の演武会を開催しています。また東海合気道連盟講習会、名古屋支部合同稽古など他の道場との交流をしながら、自己の鍛練をしています。

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